壊れにくいハードディスク選び
ハードディスクは消耗品と言えども大切なデータを入れるためのもの。出来るだけ壊れにくいドライブを選んで購入するためのコツをお教えします。使う際はもしもの時のためにもバックアップをお勧めします。
壊れ"やすい"HDD
壊れやすい型番のハードディスクは存在します。
過去F社のハードディスクに不具合が多発しました(詳細)。私自身もF社のハードディスクを使っていたことがあり、しっかりデータが飛んだことがあります。
このよう事態を防ぐために、価格.comで購入前に故障などの不具合が少ないことを確認することをお勧めします。
ただ、同じ型番のHDDでもいわゆる「当たり」「はずれ」があり故障率0%ということはありません。また、ハードディスクを含め機械は使っている内にいつか故障が起きるものであり、いつ壊れるかは使用環境や運が左右します。
サーバーグレードのハードディスク
内蔵用に限りますが、サーバー向けグレードの高耐久ハードディスクを買うと故障率が格段に下がります。高耐久で個人購入可能なのは以下のものです。
- 日立IBM(HGST) HUA721010KLA330
- Seagate BarracudaES.2シリーズ
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SEAGATE BarracudaES.2 ST3500320NS SATA/500GB |
SEAGATE BarracudaES.2 ST31000340NS SATA/1TB |
周辺機器メーカーのハードディスク
Buffaloなどの周辺機器メーカーのHDDを買うと故障した際にもメーカー保証を受けることができます(壊れて無くなってしまったデータは戻りませんが…)。内蔵用のハードディスクはOEM品、つまり中身はWesternDegitalなどの製造会社製なのでバルク品と製品品質自体は変わりません。
まとめ
壊れにくいハードディスクを選ぶために…
- 購入を検討しているハードディスクのレビューを価格.comで確認する
- サーバーグレードのハードディスクを選び故障率を下げる
- 周辺機器メーカーのハードディスクで保証を受ける(ただし壊れにくくなるわけではありません)